2011年1月5日水曜日

日本通信IDEOSとvodafone 845

HuaweiのIDEOSが今ネット上で結構熱いですね。
日本通信から販売されたり、イーモバイルからも販売されるようです。
私が使っているのは日本通信版のグローバルモデルです。
イーモバイル版とどう違うのか?
周波数帯が違うようです。
詳しくはネット上の情報を参照してください(何

日本通信版は裏のバッテリーカバーが写真の3色+黒の4色構成になっています。
vodafone 845のグレードアップモデルのような感じです。
とはいえ、最大の魅力は安価にアドホック通信ではないテザリングが使えるという事だと思います。

                 左がvodafone 845、右がIDEOSです。
                 表面を見るとあまり共通点が見られませんが・・・

カバーを外して裏面を見るとカメラの配置など結構似ています。
バッテリーも同じ物を使っています。

そしてIDEOSの構成ですが・・・
ここからの内容は毎度お馴染みの自己責任でお願いします。
文鎮化しても責任は取れませんので悪しからず。

まずはz4rootでroot化
そしてTitaniumBackupでvodafone 845の内容をIDEOSへリカバリ
標準のフォントが中華風味で気に入らないのでAndRootFile を使ってIPAモナーフォントへ変更
PCレスで簡単にroot化・フォント変更が出来る時代になったんですね。
HT-03Aの時はSDKインストールされたPCが必須でした^^;
メモリは通常で70~50MB空いているのでswapは特に作っていません。
電池消費量を減らす為にsetcpuでミニマムを112へ。




端末情報はこんな感じで、HOME画面はこんな感じになりました。
Hotspotアプリで1発でテザリング状態へ持って行く様にしました。

今まで同様の用途で使用していたHT-03Aはこれを機に完全退役させる事にしました。
14ヶ月色々楽しませてくれた名機でした。
これだけいじれる端末はもう出てこないかもしれないです。
HT-03Aによってandroid端末使用スキルを育ててもらいました。
本当に感謝です。

2010年12月10日金曜日

LuvPad AD100

http://www.mouse-jp.co.jp/luvpad/

2回の発売延期を経て先月ようやく発売されたTegra 2搭載のAndroidタブレットです。
OSにandroid 2.2を搭載。
1ヶ月少し使用した感想などを。

結論を先に言ってしまえば、「androidを初めて使う人向けの端末ではない」です。
スペック自体は現状では最強の部類に入る端末ですが、そのままでは快適には使えません。
android2.2搭載なのにFlashPlayer10.1が入っていないのでブラウザでフラッシュが見れません。
東芝のFOLIO 100用のFlashPlayer10.1apkをインストールしました。
また、androidマーケットがないのでhttp://slideme.org/http://www.camangimarket.com/index_jp.htmlなどのサードパーティマーケットを利用する必要があります。
どちらもある程度のアプリはありますが、やはり本家のマーケットには及びません。
ある程度”いじれば”本家のマーケットも利用できますが、慣れていない人にはちょっときつい作業になると思います。

こういった自分なりの細かいセットアップをしてしまえばスペックがスペックだけに快適です。
先日の宇多田ヒカルのUst放送もアプリを使わずにブラウザで画質を落としていない方の全画面でサクサク見れました。

 大きさ的には10.1インチなので持ち運びにはちょっと大きいかも?な感じです。
7インチのEKEN M001と並べてみました。
7インチはGALAXY TABと同じサイズです。
10.1インチは最近のネットブックのモニタと同じサイズになります。
重ねてみるとさらに大きいのが分かります。

とはいえ家で使うにはとても使いやすいです。
最近は寝る前に横になって使う用のネットブックをほとんど起動しなくなっています。
仰向けで上向きで使うにはちょっと重いので横向きに寝転がって使っています^^;

個人的な設定ですが、rootを取ってリカバリーモード追加でバックアップを取れる体制に。
本家のマーケットを使用できる様に設定。
TitaniumBackupでアプリをユーザーデータごとバックアップ。大きな変更はこんなもんです。
メモリも常に300MBほど空きがあるのでSWAP領域を確保する
必要もないです。
またオーバークロックする必要もないです。
ただ、android2.3や3.0へのアップグレードはどうかなーって感じです。
HPでは最適化されたFlashPlayerを後程提供するといったアナウンスがあるものの、発売から1ヶ月以上経った現在でも未だに提供されていない現状のサポート体制でOSのアップグレードなどあるんだろうか・・・?との印象があります。


2010年12月9日木曜日

Chrome OSを使ってみた

正確に言うと
オープンソースプロジェクトChromium OSをVMware Playerで起動させてみました。



サインイン画面です。
Googleアカウントを使用してサインインします。



前評判通りアプリケーションのインストール作業はなく、全てをWEB上で行うようです。
ちなみに、現段階では日本語化はされていないみたいで、英語での作業となります。



(日本語のHPはちゃんと表示されます。)
ふと思ったけど、、、MMのSNSっていつまでα版なんでしょうね?^^;



ちなみに仮想マシン設定はこんな感じです。

使ってみた感想はブラウザのChromeをベースに色々できるようにした感じです。
携帯を含めてほとんど全ての環境をGoogleに移行した私にとってはGoogleアカウント1つで何でもできるのはとても嬉しい環境ですが、Googleをメインに使っていない人はちょっと厳しいかも?w

Chrome OSではMMはできないでしょうね^^;
WEBや簡単な作業用のセカンドPCとしてならいいと思います。
でも、、、Chrome OSマシンが発売されたら、値段が安いからって知らない人が買って後で後悔とかするんだろうなーと思います><

2010年11月26日金曜日

Twitterクライアント

現在使っているTwitterクライアントを並べてみる。
私は複数のTwitterアカウントを使用しているので、基本的にマルチアカウント対応のクライアントを使っています。
android
HT-03A:Twidroid pro(有料)
IS01:Twidroid pro(有料)
Vodafone 845:TweetDeck(無料)
LuvPad:TweetCaster(無料)

BlackBerry
8707v:Seesmic(無料)
9550:UberTwitter(無料)

WindowsMobile
i-mate Ultimate 8502:mo Tweets(無料)

Symbian
NOKIA E71:Glavity(有料)

iOS
iPod Touch:Echofon(無料)

*BlackBerryのクライアントが統一されていないのはOSのバージョンで8707にUberTwitterが入れられなかった為。
*androidのクライアントが統一されていないのはTweetDeckが出る前にTwidroid proを購入して使用していたのと、LuvPadにTweetDeckがインストール出来なかったのでTweetCasterで代用した為。

個人的にはPCでも使用しているandroidのTweetDeckとBlackBerryのUberTwitterがお気に入りです。
でも、、、iOSのTweetDeckは何か使いにくかった・・・^^;

2010年11月19日金曜日

IS01

発売当初はメガネケースなどと言われて馬鹿にされていました。
”電話”として使うにはかなりストレスがたまると思います。
しかし、キーボード付きのPDAとして使うなら、かなり優秀だと思います。
SIMを刺さなくてもWiFiのみで運用できますし。

惜しむらくは、キャリア(au)がアップデートを断念してしまった事です。
2.1にアップデートされてのライブ壁紙には興味ないですが、Googleアカウントのマルチアカウント化は欲しかった・・・
1.6だと1つのアカウントにしか対応していないので、複数のGoogleアカウントを使いたい場合は別のメールアプリで登録しないと使えないので何気に不便です。
Gmailアプリを開いたまま、アカウントの切り替えが出来るのはかなり便利です。
現在はメイン用途がスーファミやファミコンのゲーム端末と化していますw

アップデート出来ないのは何が原因かは分かりません。
しかし、今後auとシャープのandroid端末を私が利用する事はないと思います。
こうも簡単に投げ出す前例を作ってしまうと、後発の端末でもまた同じことがないとは言い切れませんので。。。

2010年10月31日日曜日

vodafone 845をbmobileで使ってみる

vodafone 845を購入。
http://www.mobile-outlet.com/detail.php?product_id=909
今回はここで購入。
送料無料で19800円。
1shopが送料込でおおざっぱな計算で20000ちょい。
香港でのvodafoneのキャリア販売価格が17000円ちょい。
いったん香港の事務所から国内事務所に納品して国内からの発送の業者なので時間がかかる&いつもは他よりちょっと高目の価格なのでいつもは敬遠していたのですが、今回は安かったのでここで購入しました。
今回は火曜の夜間に注文、水曜の夕方に注文確定メール配信で土曜の午前納品でした。

Huawei製の安価なandroid端末です。
大きさはかなり小さく、画面も2.8インチと最近流行の大画面とは逆を行っています。
とはいえ、android2.1搭載でメモリもそこそこあるし初心者向けではあると思います。
また、タッチスクリーンも最近すっかり標準化した静電容量方式ではなく、抵抗膜方式です。
コストダウンの為に抵抗膜方式を採用してると思われます。
ただ、使った感じではそこまでストレスを感じる事なく使っています。
APadやOPadと言われるいわゆるandroidタブレットの抵抗膜方式のタッチスクリーンよりは全然まともな使い心地です。

xdaでカスタムROMが公開されていますが、この端末はカスタム化しないで通常の状態で使っても全然問題ありませんでした。
私は1日使って結局カスタム化してrootを取ってしまいましたがw

HOMEスクリーンと端末情報です。
電池容量が少し少ない割には結構電池もちがいいです。
HTC DesireやGalaxy Sのような最新型にはかないませんが、そこそこサクサク動くし個人的には結構気に入りました。

bmobileでの運用ですが、何の問題もなく使えました。
いつものAPNを登録するだけで完了。
いつもはアンテナが表示されないのですが、この端末ではしっかりアンテナが表示されて電波状況がわかります。
速度もいつものbmobileですw

カスタムROMを導入すればWiFiテザリングもできるし、これは結構お買い得でおもしろい端末だと思います。







2010年10月20日水曜日

i-mate Ultimate 8502をbmobileで使う

ドバイの倒産したメーカー製の叩き売り品を入手w
送料込で120ドル程度でした。
今のレートだと10,000円しません。
もう在庫がないのか、今は入手困難ですが^^;

Windows Mbile 6.1Proを搭載しています。
先達が大勢いるWM6.1機なので日本語化は楽勝でした。
とは言え、androidと比べるとやはり日本語化の敷居が高いのも事実です。
レジストリを変更したり、細かい作業がいくつかあって、初WMなのもあって何回か失敗してハードリセットしました><
ついでにAtok Mbileを導入して日本語変換精度を上げています。
電池のもち以外はかなり満足している端末です。
電池の減りがめっさ早いのが難点です><

WindowsだけあってPCとの親和性も抜群です。
同期も簡単にできます(私はGoogleSyncを使用してGoogleぁレンダーと同期していますw)

APN設定をすればbmobileでもすんなり繋がって問題なく使用できます。
値段の割には使いやすい、お買い得な端末でした。